神戸大学監修「抗疲労食ランチ」提供開始 ― 美味しく食べて疲れを取る、新しい食の提案 ―
IHSの共同研究パートナーである神戸大学において、抗疲労研究の第一人者である渡辺恭良教授の監修のもと、日常生活の中で美味しく食べながら疲労回復をサポートする新しい食事メニュー 「抗疲労食ランチ」 の提供が開始されました。
本メニューは、日常生活や仕事の中で蓄積する疲労に着目し、疲労回復や過労予防に重要とされる栄養成分を含む食材を選定して構成されたものです。食事を通じて身体の回復力を整えることを目的とした取り組みであり、日常の食生活の中で無理なく取り入れられる「抗疲労食」のモデルとして企画されています。
本ランチは、グラングリーン大阪・JAMBASE4階のSyn-SALON(カフェカウンター) にて提供されています(会員限定)。
現在は多くの方に体験いただくため、期間限定のお試し価格1,000円で提供しています。(期間は、3月16日〜3月27日)
抗疲労食ランチ メニュー(例)
以下のような栄養バランスと機能性を意識したメニューを提供しています。
- さつまいもハンバーグ / ピーマンのしそ風味煮
- ブリの胡椒焼き / じゃがいもと人参のマリネ
- 豚肉の野菜巻き / サーモンの南蛮漬け
- 若鶏のやわらか煮 / ブロッコリーの明太子マヨネーズ和え
これらのメニューは、抗酸化成分やビタミン、良質なたんぱく質など、疲労回復や身体の回復力維持に関係する栄養バランスを考慮して設計されています。
◆今後の展開
本取り組みは、研究知見を社会の食生活の中で活用する新たな試みでもあり、今後は
- 企業の社員食堂への導入
- 飲食店舗でのメニュー展開
- 抗疲労食のレシピ開発
など、幅広い展開を検討しています。
また現在、抗疲労をテーマとしたスイーツメニューの企画も進めており、食事だけでなくデザート領域においても「美味しく食べて疲労回復を支える食」の提案を進めていく予定です。
IHSでは今後も、神戸大学との共同研究を通じて、科学的エビデンスに基づく抗疲労アプローチの社会実装を推進してまいります。
