マネジメント

代表取締役  CEO: Chief Executive Officer

渡辺 恭良

1976年 京都大学医学部卒、1980年 京都大学大学院医学研究科修了(医学博士)

1981-1984年 京都大学放射性同位元素総合センター・助手、1984-1987年 大阪医科大学医学部医化学・講師

1987-2001年 大阪バイオサイエンス研究所・神経科学部門・研究部長

1999-2016年 大阪市立大学大学院医学研究科・教授(2006年より特任教授、2016年より名誉教授)

2006-2008年 理化学研究所(理研)分子イメージング研究プログラム・プログラムディレクター

2008-2013年 理研分子イメージング科学研究センター・センター長

2013-2018年 同ライフサイエンス技術基盤研究センター・センター長

2013-2016年 大阪市立大学健康科学イノベーションセンター・所長(2016年-現在、同顧問)

2017-2020年 理研健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム・プログラムディレクター

2020-2023年 理研生命機能科学研究センター・チームリーダー(2023年-現在、同センター・客員主管研究員/名誉研究員)

2023年-現在 神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科・特命教授

2012年-現在 一般社団法人日本疲労学会・理事長

2021年-現在 一般社団法人日本リカバリー協会・会長、他学会/財団法人 理事・評議員8件

2023年-現在  Federation of Asian Society for Molecular Imaging (FASMI)・President

受賞:2007年 ベルツ賞、2010年 文部科学大臣表彰科学技術賞ほか

獲得代表研究費等多数:https://research-er.jp/researchers/view/751038

研究業績:原著英語論文520報、ほか英語・日本語総説・著書等245報、国内外特許出願95件、h-index = 80

主要研究テーマ:Fusion between Precision Healthcare/Medicine、Solution Science、健康関数による総合的健康度マッピング、機能・分子イメージング、疲労・抗疲労、エッセンシャルヘルスケア、脳高次機能。

取締役 CTO: Chief Technology Officer

水野 敬

大阪市立大学大学院医学研究科で博士(医学)の学位を取得。大学院在学中に日本学術振興会特別研究員の経歴を有し、大阪市立大学と理化学研究所にて疲労メカニズムと客観的疲労度評価法の研究に従事。産業界と連携し、医薬品、食品、飲料、生活環境空間に関する多数の抗疲労ソリューションの研究開発をリード。

科学技術振興機構「健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム」ではチームリーダーとして、新規総合的健康度評価系「健康関数®」を開発。企業群との健康関数®関連の共同研究を通じ、多数の特許出願や抗疲労・健康増進ソリューションを創出。日常生活上のバイタルセンシング計測、データ解析技術の研磨により、日々の健康度と疲労感の客観的評価法の開発にも成功。多世代抗疲労・健康増進プロジェクトの一環として、子どもウェルネス創出事業化コンソーシアムの代表を担い、小児・思春期の子どもを対象としたウェルネス研究も推進している。